インプラントの成功率は

優れた治療法として注目されているインプラントですが、成功率はどのくらいあるのかも気になりますね。
残念ながら100%というわけにはいかない場合もあります。
これは個人差もありますし、インプラント手術後のその人のケアの仕方によっても変わって来ます。
耐久性にも優れていますが、やはり時間の経過とともに劣化してしまう部分はないとは言い切れません。

一般的な数字を見てみましょう。

インプラントをどこの歯に施したのかによっても、成功率は大きく変わって来ます。
上あごと下あご、これによっても成功率が変わります。

・上あごの場合79%~89%
・下あごの場合88%~97%

こういう数字が出ています。

これはあくまでも統計なので、目安として捉えてください、

インプラント手術を受けてからの時間の経過も、成功率に大きく関係してきます。
5年以内は比較的高い数字が出ていますが、10年、15年、それ以上になれば成功率も下がる傾向にあるようですね。
インプラント手術をした部分には問題がなくても、隣の歯が再び虫歯になりそれが進行してしまえば、インプラントをしたところにも多少なりとも影響は出ます。

インプラントをした安心感から、ケアを怠ってしまえば、結果的に全て無駄になってしまうというケースもあります。
傾向としては上あごよりも、下あごの方が成功率が高いようですね。
あごの形状も関係していますが、上あごの場合はどうしても土台になる人工歯根の長さが下あごに比べて短くなってしまいます。
その分安定性にかけてしまうのは否めません。

もちろん上あごでも成功率からすれば決して低いというわけではありません。
下あごに比べるとリスクが高くなるということですね。
各自のケアも大きく関係していますが、生活習慣なども多少は影響します。

例えばタバコですね。
おそらくインプラントをした人は、歯科医に禁煙やそれが無理ならタバコの本数を減らすように注意されるはずです。
タバコの害についてはここで言わずとも誰もが知っている通りですね。

リスクとなるものは出来るだけ避ける、これもインプラントの成功率をあげるポイントです。
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